【ボルダリング】一度は行ってみたい日本の外岩!御岳ボルダーの厳選スポット!

ボルダリングを続けていると「今度外岩行ってみない?」と周りから言われることがあります。

外岩というのはその名の通り、実際の岩でボルダリングをすること。

「クライミング」とも言いますが、実はこっちが本家本元の岩登りです。

 

実力もついてきて力試しをしたかったこともあり、今から2年前ほど前に初外岩に挑戦しました。

ずっと室内だったので外岩はとっても新鮮!アウトドアで登る気持ち良さは別格です!

今回は僕の外岩初体験の時の感想や、外岩に行くときに必要な持ち物、ルール・課題について紹介していきたいと思います!

行ってきた場所

僕の初外岩は東京の御岳というところでした。

駅だと「御嶽駅」になります。新宿から電車でおよそ1時間半くらいの場所です。

ここは電車で気軽に行けるのでオススメですし課題もたくさんありますよ!

 

外岩に必要な持ち物は?

岩に登るだけだから大した荷物も必要ないんでしょ?と思いきや、意外にそうでもないんです。

外岩に行くときにはこんなものを用意していきます。

・シューズ

・チョークバック

・ブラシ

・ボルダリングマット

・トポ

・サンダル

・レジャーシート

・防寒具

上の3つは室内ジムと一緒ですが、聞きなれない名前のものが含まれていますよね。

一つずつ説明していきます。

 

シューズ

シューズはジムで使用しているものでも問題ありませんが、外岩では固めのシューズがオススメです。

外岩に行く機会が増えてきたら外岩専用にシューズを購入してもいいかもしれませんね。

チョークバッグ

チョークバッグは置き型でもいいですが、手数が多い課題は腰用がいいですね。

ブラシ

ブラシは1人1個は持っていきましょう。

使い終わったら必ず岩を綺麗にブラッシングしてから帰るのが外岩のマナーです。

ボルダリングマット

室内と違って外岩は下が固い地面なので、落ちたらけがをしてしまいます。

ボルダリングマットを持っていない人は必ず借りましょう。

1人1枚が基本ですが、グループで行くときは3〜4枚くらいあれば足りると思います。

トポ

トポは課題のラインやグレードが載っているガイドブックです。

これがないとどのルートで登っていいのかわからないし、課題の難易度もわかりません。

サンダル

サンダルは意外と大事です。足を休めつつちょっとした移動の際も重宝します。

レジャーシート

ピクニックと一緒でレジャーシートを広げた場所が拠点になります。

自分達の基地を確保してください^^

防寒具

冬場に標高1500mにある小川山に行ったときはメチャメチャ寒かったです。

東京にある御岳でも冬場は寒いですね。なので暖かい格好をしていきましょう!

 

ということで、外岩に行くときには最低限これだけあれば大丈夫。

あ、それから自動販売機がない場合もあるため、水筒があるといいですよ!

 

外岩のルール・マナーを守ろう!

外岩には外岩のルールがありますので、簡単にご説明いたします。

 

ボルダリングマット

基本的には1人1枚持っていきましょう。

人気のある岩は何枚も敷けないので、人のマットを借りるときは声かけしましょう。

毎回ではなくてよいので声がけするときは「マット失礼します」といいます(^^

 

ブラシ

上でも書きましたが、登り終わった後は必ず岩をブラッシングします。

岩はみんなで登るものですので、元あった状態に戻すことを心がけましょう。

 

初挑戦した課題は忍者返しとデッドエンド

僕が御岳に行ったときは、忍者返し岩とデッドエンドという課題を触ってきました。

どちらの岩も1級からしかないので、他の比較的かんたんな岩でアップしてから挑戦すると良いと思います。

忍者返し岩

忍者返し1級という課題があります。スローパーからの飛ばしと、ジャミングのところが核心ですかね。

忍者返しは必ず落としておきたい課題ですね。

この日はまだ空いている方で、テレビ局の人も撮影に来てましたね。

デッドエンド

デッドエンド1級という課題があります。事前に下調べしていて、こちらも落としておきたい課題でした。

忍者返しは落としたけど、デッドエンドはまだ落とせていないっていう人が多い気がします。

 

3大クラシックといって、昔からある名作でグレードの基準になっているそうです。

ちなみに残りのもう1つは、小川山にあるエイハブ船長1級になります。

 

まとめ

ホームジムができてくるとジム仲間との遠征も楽しくなり、外岩の誘いも出てくると思います。

室内とは違って開放感もあるため、ぜひ一度体験してみることおwお勧めします。

 

ちなみに外岩に遠征した際は空気がおいしいのですごくおなかが減ります(^^

ここは御嶽駅の近くにあるやきとり屋さんで、ここのカツがメチャメチャ美味しかったです^^

 

外岩に挑戦するときは、経験者と一緒に行くことをオススメします。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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