【スポーツクライミング】東京オリンピック結果!女子複合は野中生萌が銀メダル、野口啓代が銅メダル!

東京オリンピックからスポーツクライミングが採用されました。果たして記念すべき第1回目の王者は誰の手に!?

女子予選はNHKBS1、決勝はテレビ東京で放送。一昨日予選が終わって、今日は決勝。

予選と決勝の結果をまとめてみました。

開催場所

青海アーバンスポーツパーク(東京2020大会)

出場選手



日本からは、野口選手と野中選手が出場します。

日程

予選・決勝の日時は以下。

<日本時間>

2021/08/04(水) 予選
17:00~女子複合 スピード
18:00~女子複合 ボルダリング
21:10~女子複合 リード

2021/08/06(金) 決勝
17:30~女子複合 スピード
18:30~女子複合 ボルダリング
21:10~女子複合 リード

予選結果

ここからは予選の結果です。3種目の合計、上位8人が決勝進出です。

スピード

2本トライして良い方のタイムが成績になります。レーンAとレーンBでそれぞれ1本ずつトライする。

4位の野中選手は1トライ目に女子の日本新記録7.74秒、更に2トライ目にも日本新記録7.55秒を叩き出しています。

ボルダリング

4課題ある中で、Top(ゴール)、zone(ボーナス)、Attempts(トライ数)で順位が決まります。

結果の見方ですが、3位の野口選手の場合で見ていきましょう。

1課題目はT2z1。つまりzoneは1トライ目でゲットして、Topは2トライかかったという意味合いになります。

ではT1z1は1トライ目でzoneとTopをゲット。z1は1トライ目でzoneをゲットという感じになります。

リード

どこまで登れたかを競います。同率の場合タイムが考慮されます。

3位の野中選手は、30手まで登ったということになります。先のホールドに触れた場合は+が付与されます。

複合

スピード、ボルダリング、リードの順位を掛け算した結果で順位が決まります。

野中選手は3位、野口選手は4位で決勝進出です。おめでとうございます。

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決勝結果

ここからは決勝の結果です。

スピード

予選と異なって、トーナメント方式の1発勝負。タイムというよりは相手に勝つことが求められます。

例えば、1回戦で勝った段階で4位以内確定→2回戦で負けてしまったら3位決定戦へ。3位決定戦は日本人対決でしたね。

ボルダリング

決勝は3課題です。

リード

複合


野中選手は2位、野口選手は3位です。おめでとうございます。本当にお疲れさまでした!!

記念すべき第1回目の王者はスロベニアのヤンヤ・ガンブレット選手でした。

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