ボルダリングの始め方 必要なものは?お金はいくらかかるの?

初心者向けコンテンツ第2回目ということで、今回は「ボルダリングの始め方」について詳しく紹介します。自分の経験からですが、ボルダリングを始める前ってこんな疑問をもっている人が多いのでは?と思います。

 

ボルダリングって、、、

「何が必要なの・・・?」

「いくらお金がかかるの・・・?」

「ボルダリングジムってどんなところ・・・?」

「誰と行けばいいの?一人でも大丈夫・・・?」

 

 

1度行ってしまえば勝手が分かるんですけど、最初はなかなかハードルが高いんですよね(^_^;)

ボルダリングはぜひ多くの人に楽しんでもらいたいので、このあたりの疑問や不安に僕の実体験からお答えしていこうと思います!

 



ボルダリングに必要なものは?

まず最初にボルダリングに必要なものを紹介したいと思います。

必須のものとそうでないもの、またお店でレンタルできるものについても整理しましたので下の表をみてみてください。

 

【ボルダリングに必要なもの】

 アイテム 必須 レンタル/購入
トレーニングウェア
シューズ 有料(300円くらい)
ドリンク 有料(140円くらい)
チョーク   有料(100円くらい)
タオル  
バンソーコ   無料

 

見ての通り、絶対に必要になるのはトレーニングウェアとシューズとドリンクだけ

 

シューズはお店でレンタルできるので、初めて行く人は動きやすい格好とペットボトルだけあればできちゃいます(^^)。身軽ですよね。

 

トレーニングウェア

動きやすい格好であれば特に問題はありませんが、できればヒジやヒザが隠れるものがいいです。

 

というのも、ボルダリングの壁やホールドは滑らないようにザラザラしているものが多いので、身体をかすったときに擦り傷を作ってしまうから。

 

特に初心者の頃は頻繁に擦り傷を作ると思いますので、6部丈くらいのTシャツや、ヒザが隠れる程度まであるハーフパンツがいいと思います。

 

あと、ボルダリングはきついシューズを履くので靴下は丈が短くてなるべく薄手のものがおすすめです。

 

シューズ

僕がはいているシューズ。マッドロックといいます。

 

ボルダリングで使うシューズは一般的なスニーカーやジョギング用シューズなどとは違い、専用のシューズを使います。もっと先端が狭く、ゴムで覆われていてキッツキツのシューズです。最初履いたときにはびっくりするほど窮屈ですよ(^_^;)

 

シューズは購入すると1~2万円くらいはするので、最初はお店のレンタルシューズを借りて始めるといいと思います。

 

ドリンク

ボルダリングはすごく汗をかくスポーツです。汗っかきでない方でも水分はどんどん失われていますので、必ず飲み物を用意しておいてください。

 

以前、飲み物が切れたあとに1,2時間登ったことがありますが、集中力も続かないし力も入らずで全然ダメダメでした(;´ρ`)

 

続いて、必須ではないですがあった方がいいものを紹介していきます。

 

チョーク

滑り止めとして手につける白い粉があるんですが、これを「チョーク」と言います。(黒板に書くチョークとは成分が違います)

 

チョークは必須ではありませんが、何回か行くうちにあった方がいいことに気づくと思います。それは、たくさんの人が同じホールドを握るので、どうしても汗で滑りやすくなってしまうからです。

 

チョークをまぶすとホールドがしっかりと持てて登りやすくなるんですね。安いものは千円くらいで買えるので、手汗をかきやすい人はあった方がいいかも。

 

汗ふきタオル

ボルダリングは手で汗を拭くとホールドがヌメってしまうので、汗をかきやすい人は小さいタオルでいいので持参しておきましょう。

 

メガネの人はコンタクト

これはメガネの人に言えることですが、できればコンタクトにしておいた方がいいですね。

 

壁に顔を近づけることも多いですし、落ち方に失敗してメガネが割れてしまえば、目を傷つけてしまう可能性があるからです。

 

バンソーコ

初心者の頃は擦り傷を作りやすく血が出てしまうことがあります。すぐに止まるならいいんですが、箇所によってはなかなか止まってくれないところもあるんですよね。

 

僕も少し前に手の甲をすって血がでましたが、自然乾燥でいけるかと思いきやこれがなかなか止まらず。。店員さんにバンソーコをもらいました(^_^;)

 

自分でバンソーコを持っておくと、さっと貼ってすぐに戻れるので何枚か持っていた方がいいと思います。

 

スポンサードリンク



ボルダリングっていくらお金がかかるの?

続いて気になるボルダリングの費用について見ていきます。多くのボルダリングジムではこのくらいの料金になっています。

【利用料金】

内容 費用
初回登録料 1000~2000円
施設利用料 2000円くらい

 

【レンタル料金】

内容 費用
シューズ 300円くらい
チョーク 100円くらい

 

ほとんどのお店で初回登録料が必要になります。これはお店によって結構違いますが、2000円くらいはみておいた方がいいです。

 

それに加えて毎回かかる利用料が1500~2000円くらいなので、初めて行くジムでは合計で4000円程度はかかると思ってください。次回以降は1回2000円くらいで利用できます。

 

利用料は時間制になっていることがほとんどで、日中(正午から18:00くらいまで)の方が夜間(18:00~23:00くらいまで)よりも少し高いのが一般的です。

 

 

また、最初はレンタルシューズを借りると思いますので、さらに300円くらいかかります。

 

ということで、初めての人は4000円前後、2回目以降は2000円程度だと考えておいてください。

 

 

毎度のことだとちょっと高いかな~と感じてしまうかも知れませんが、週1で利用すれば月額1万円くらいなので、フィットネスクラブに行っていると思えば同じくらいの値段ですよね。

 

とは言ってみたものの、利用料が1000~1500円くらいになってくれるとお財布にも易しいんですけどね・・・(^_^;)

 



ボルダリングジムってどんなところ?

では、次にボルダリングジムの様子について紹介してみたいと思います。こちらは都内の人気店、「B-PUMP 秋葉原店」に行ってきたときの動画です。

初心者の方もたくさん来ますし、アクセスもいいのでボルダリングデビューにはもってこいのお店だと思います。

 

あと、↓こっちは荻窪のB-PUMP 荻窪店。ちょっと初心者向きのジムではないですけど、登りごたえのある課題がたくさんあるので、慣れてきた頃にぜひ行ってほしいお店です。

 

ここ最近ボルダリングを始める人が増えてきたためか、日本全国に新しいジムが増えていってます。なのでジムの施設は新しくてきれいなところが多いですね。

 

客層は20~40代くらいの人が多いと思います。ジムによって割合は違ってきますが、男女比は男:女=7:3くらいでしょうか。案外、女性の方もたくさんいるんですよね♪

 



ボルダリングジムは一人で行っても大丈夫?

次にボルダリングジムに行くときに「一人で行っても大丈夫なの?」ということなんですが、できれば誰か経験者の方と一緒に行くほうがいいと思います

 

初心者は何からとっかかっていいかわかりにくいと思いますし、登り方を間違えると危険な課題もあります。最初は知っている人に教えてもらいながらやるほうがいいでしょう。

 

「とうしても一人で行きたい!」という方は店員さんとコミュニケーションが取りやすいお店を選ぶといいですね。お店の人なら安全で正しい登り方などを丁寧に教えてくれると思いますので。

 

こちらにおすすめジムのランキングで、お店の人と話しやすいジムも紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

>東京都内 初心者向けのおすすめジム ベスト5は!?

 

まとめ

今回は「ボルダリングの始め方」について紹介しました。初めてジムに行くときには少し緊張するかもしれませんが、それも最初だけです。

 

まずはTシャツとハーフパンだけ持って気軽にジムに足を運んでみてください。同じような初心者の方もいると思いますので、不安は和らぐと思います。

 

そして、一度楽しさを知ってしまうと病みつきになってしまうのがボルダリングの怖いところ(^^)。体力づくりと遊びが合体したすばらしいスポーツだと思いますので、きっとこれからもっともっと人気が出てくるはずです。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

では、次回も初心者向けの情報を発信していきますので楽しみにしていてください!

最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA